エイジングケアが求められるのは、顔の皮膚だけではないのです。

首というのは本来は乾燥しがちなだけでなく日常のケアが足りないことで、首元から判断すれば年齢が認識できると言われる部分。

ドキっとした皆さん、お気を付けください!

首には縦ジワと横ジワの2種類がある

首というのはうなずいたり方向を変えたりした場合なんかは、実際の所思っている以上に動かせている部分。

その影響でこのような作動のサイクルにより、同じ位置にシワが刻まれるのです。

それこそがよく言う横ジワになります。

高い枕や不適切なスタイルが横ジワが発生する原因になると考えられますが、現実にはさほど関連しているはなく10代においても横ジワは生じています。

そうして残念なことに横ジワは、肌のお手入れにより消し去るっていうのは限界があるというのが実態。

エイジング年代が意識するべきは、縦ジワなのです!

縦ジワは、乾いてお肌がくしゅくしゅっとシワみたいに寄っている状況のこと。

このような縦ジワは放っておいたら、より一層レベルが悪くなっていくというわけです

最初は「乾燥して何となしに透き通る感じや弾力性が無い?」って感じより、目元にできる微細なちりめんジワみたいな縦ジワへ。

その後結果としてお婆ちゃんみたいなシワシワの首元に…。

乾燥と紫外線が縦ジワの原因

それでは、何のために縦ジワというのは出来てしまうでしょう?

首は顔とは違って皮脂腺があまりなくて、ケア無しではうるおい感をキープする事ができないです。

この他には従来の強い陽射しだけじゃなく、反射によりUVが溜め込むことによって、弾力性をキープしたるみをストップさせるコラーゲンの効果がダウン。

ケアが足りない状況でうるおいされていない部位に強い紫外線が入り込んで、縦ジワはさらに深々と目立ちしまうものなのです。

逆に言えば、今日まで首のシワ対応策を積極的にやっていない人ほど大逆転の機会あり

50代はまだちりめんジワ程度の方が多いために、ここから規則的なお手入れをしたらかなり若く魅力的首元を取り戻すことが可能です。

スキンケア+マッサージで美首に!

首のお手入れであっても、実際のところはお肌と同じく無理があるわけがありません

けれども、顔の肌のケアの余りを塗りつけるとか、顔の延長程度では認識が甘い。

それじゃエイジング世代においては保湿対策が足りないことが生じてしまいます。

エイジング世代は、首も顔と並列、詰まるところ“顔の大きさが拡大する”と意識を向け、ちゃんとケアしてやることが不可欠です。

朝と晩の肌のお手入れでの保湿はもちろん、うつむき気味の体勢が持続する状況による首元のスマートフォンだるみの予防においては、お手軽なマッサージも一緒にやるとベターですね。

首に思う存分化粧水や乳液を塗ったら、上から下に3か所くらい指で圧をかけるのです。

そうして、肩甲骨も回転するとより効き目がアップするからぜひとも組み合わせて実施してください。

日やけ止めを毎朝の習慣に

顔のスキンケアと一緒で、日やけ止めも首専用にたくさん出して塗り付けることが重要です。

しかし天気がいい日というのは日やけ止めを塗り付ける方も、今日は曇り空だから…家の中だし窓際に要るのみならば安心…って不注意しがち。

本当のところお肌を黒くしてしまう強い陽射しUVBなんかよりも、困ってしまう存在ということがUVAという強い陽射し

UVAは雲や窓ガラスをすり抜けやすい性質を持っており、お肌の奥深い所すらも届いてじわじわとシワやたるみなどに関係してきます。

1年間でいかなる天気模様であろうとも、”日やけ止めまで塗布して朝のスキンケアは完成”と習慣づけたいものです。

ちょっと特別な日のスペシャルケア

仲良しとのごはん会や、旦那さんとの何年か振りのデート、そういった場合にはスペシャルお手入れがバッチリです。

朝、化粧水を思う存分首に塗布したら、顔に使用したシートマスクを首に貼り、手で囲んでモイスチュア効果を行き渡らせます。

乳液、日焼け止めを繰り返し15分置くと、塗ったスキンケアが安定化して、その先の化粧が崩れづらくなると思われます。

ラストに極小のパールが含まれた大人に向けたボディパウダーを首元やデコルテにのせると、ツヤめあって透き通った首元に完成します。

いつまで経って自信を深めてデコルテラインの洋服が楽しむことが可能なみたいに、この日から首の保湿+UVケアを開始してみるといいですね。

 

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